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腰椎椎間板ヘルニア

ヘルニア妊婦2 妊娠中の激痛

ブログを始める前のこと、思い起こして書いちゃおうシリーズ

カテゴリー『腰椎椎間板ヘルニア』から前記事が読めます。

 

今回は、今から3年前の妊娠中の腰痛のことを書きたいと思います。

 

妊娠発覚直後から、両親と同居していたので、基本的に妊娠中は自宅で安静の日々。。。

そして退院から2ヶ月後

4月 家の中で少しずつ動き始まる

5月 安定期 マタニティスクールや短時間の買い物など、少し外出を増やす

とゆっくり日常生活に戻りつつあったんですが、

6月24日 ちょっとヘルニアの腰が痛くなりました

ちょっと動いたときに、びりっと神経痛が走ったんです。

24w3dの時でした。

その後は、急に動いたりしないように気をつけていたんですけど、7月に入り激痛に

見舞われました。

7月5日(26w) 台所で洗い物をしていて、ちょっと腰をかがめたときに神経痛

この時はビリッときただけだったので、早めに布団で横になったんですが、痛みはどん

どん増してきて、寝ているのもつらくなりました。

腰の痛みがあると起き上がるのも、立つのも横になるのも、とにかく痛い。

そして何よりトイレに行きたくなったときに急には行けないから、早めに行っておこうかと

そんな心配ばかり

また、私がこんなに痛がっていたら、お腹の赤ちゃんは苦しくないのか、問題ないのか

心配になり、寝ているのも限界が来ました。

もう夜中になっていたんですが、何とか頑張って両親を起こしに行き、救急車を呼んで

もらうことに。

で、救急車はすぐに来てくれたんですが、問題はどこの病院に行くかです。

妊娠前に通っていた整形外科に電話したところ

「この時間は先生がいませんし、妊婦さんは薬も出せませんから……」

とやんわり? 断られました。

で、通っていた産婦人科に電話。

この時なんて言われたか覚えていないんですが、やっぱり先生がいないと断られました。

どちらも個人病院だし、夜中に救急搬送されても困るんですね。

ということで、どこかこの痛みをどうにかしてくれる病院を探さなければならないと、救急

退院の方が頑張ってくれました。

けれど、基本的に妊婦は勝手に薬も出せないし、どこの病院も敬遠するみたいです……

いくつか電話した中で、やっと隣市の整形外科が受け入れOKしてくれたので、病院に

向かうことになりました。

私は寝たまま、タンカで運んでもらいました。

ただ、この日はあいにくの雨

私は脂汗をふくのに、ミニタオルをもっていたんですが、救急隊員の方に、

「雨が顔に当たるので、タオルで覆っておいてください

と言われました。

でも、このミニタオル…

色はアイボリーで形は正方形だったんですよね。

これ、亡くなった方の顔を隠すものに、似てません??

で、自分でもおかしいなぁと思いながら、そっと顔を覆ってみたんですが、

私のそばで母親の

「ブッッ

ってふき出す声が聞こえましたよ。

ええ、やっぱりおかしいですよね……

 

まぁ、とにかく搬送先の整形外科についたんですが、ここでもびっくりの出来事が!!

当直の先生が診に来てくれたんですが、腕を組んだまま、私に触りもせずに、見下ろして

ひとこと。

妊婦さんは何もできないんだよね~」

はっ!?

「診るだけなら来てもいいとは言ったけれど、お腹の赤ちゃんにどんな影響がでるかわか

らないし、薬も処方できないし」

つまり?

「痛いのは我慢するしか……死ぬわけじゃないんだし

 

って、我慢するのがつらいから、何とかしてほしくて駆け込んできてるんですけど

その言い草に母親もちょっとキレて、

「今、こうして動けないほど痛いのに、今から帰れって言うんですか

と言い返していました。

もう救急車も帰っちゃったし、私は起き上がるのも、座るのも無理なくらい痛い!!

「いるのはいいけど、何もできないから」

という先生をかばったのか、見かねたのか、助け船を出してくれたのは近くにいた看護師

さんでした。

「今日は病室で休んでください。おトイレとか行けないでしょうし、尿管入れて安静に

しましょう。明日になったらかかりつけの産婦人科の先生に連絡取ってもらって、どこか

移動先の病院を紹介してもらうのがいいと思います」

というようなことを言ってくれました。

先生もそれでいいという感じだったし、母もそれで納得したのでその日一晩その病院に

お世話になりました。

もう夜中だったんですが、空いてるベッドに寝かせてもらって、痛みが我慢できない時

には身体をさすったりしてくれたので、うつらうつらしながらも何とか朝まで耐えることが

できました。

ここの先生にはもう二度と診てもらいたくはないけれど、看護師さんたちはやさしかった

です

そして、朝になり母が産婦人科に電話したところ、札幌市にある総合病院が受け入れOK

してくれたとのことで、病院を移動できることになりました。

その総合病院の産婦人科に入院することになりますが、整形外科もあるので、お医者さん

が連携して診てくれるとのことでした。

一晩経って、やっと行き先が決まったんですよね。

直接行けなかった分、一晩の入院に1万円も払ってしまった…

この頃、世間では妊婦のたらいまわしが問題になっていて、ニュースでもよく見ていま

した。

私も、それに近い状態だったんでは? と今は思います。

妊婦さんは何かあったら、病院探しが大変! ということを学びました。

そして、頼るべきはかかりつけの産婦人科。

そこでどうにかできない時は、他の病院を紹介してもらうのが一番手っ取り早い!

 

幸い転院した総合病院では、妊婦でも大丈夫という弱い痛み止めの処方もしてくれたし、

痛みは徐々に落ち着いてきました。

ここでもやはり尿管入れていましたが、3日目には洗面所にも歩けるようになり、座って

ご飯も食べられました。

4日目には尿管を外して、歩くこともできました。

また痛むことが怖くてロボット歩きしてましたけど…

で、1週間で退院できました。

 

その間、赤ちゃんは心音もしっかりしていたし、元気だったのが幸いです。

退院後はまた痛みがぶり返さないように、あまり出歩かず、家で過ごしていました。

その後、何とか元気な赤ちゃんを産むことができました。

ここはヘルニアの記事なので簡単に書きますが、34w5dで破水してしまったので、

NICUのある病院で産まなくてはいけなくなり、結局かかりつけの産婦人科から、

またもやこの総合病院に搬送されて、緊急帝王切開をして産んだんです。

出戻り妊婦

この病院に縁があったんですね。

産婦人科の雰囲気のいい病院だったし、看護師さんもせかせかしてなくて、人間味が

あったのでいい病院だと思います。

ただ、家から片道1時間くらいかかるので、遠いのが玉にキズです…

 

出産に関しては、このヘルニア痛を抱えて、陣痛に耐えたりいきんだりできるのか不安

が大きかったので、結果、帝王切開になったのは、幸いだった……のかもしれません。

自分から帝王切開を希望することもできませんし。

2人目妊娠中の今、前回最初の痛みが出た24wにまもなくなります。

今度こそ、ヘルニアに悩まされることなく、産みたいです。

今のところ、体調は良いと思うのですが、ときどき、腰とかお尻の後ろに体重がかかって

痛いというほどではないけれど、ぎしっ?と違和感を感じることはあります。

これが痛みにつながらないといいんですが 

 

で、ヘルニア痛に関してはもう少し後日談があります。

その後のことは……「ヘルニア妊婦 その後」に続きます

  

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ヘルニア妊婦1 放射線と胎児

ブログを始める前のこと、思い起こして書いちゃおうシリーズ

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カテゴリー『腰椎椎間板ヘルニア』からも読めます。

 

私のブログには椎間板ヘルニア闘病記を見に来てくださる方が結構多くいるようです。

皆同じようにいろいろ悩み、何かの解決策を求めているのかなと、感じます。

私も同じです。痛くてどうしようもなかった時、治療をどうしようか迷ったとき、検索して

いろいろな方の参考にさせていただきました。

親近感を覚えると同時に、私も経過など書けることは書こうと勇気をもらっています。

その割には、なかなか続きをUPできなかったりしますが

何の助けにもならないかもしれませんが、よかったら、読んでくださいね

皆さまの痛みが少しでも早く和らぎ、日常生活に戻れますように……

 

さて。

闘病記5からかなり日が空いてしまいましたが、ヘルニアの入院中に妊娠発覚した後の

ことを書きたいと思います。

 

2007年2月13日

妊娠が確定したことを入院していた整形外科病院の看護師に伝えたところ、やっぱり

驚いてくれましたが、すぐさま

「じゃ、今日から点滴は止めましょう。薬も止めましょうね」

という言葉をもらいました。

そうです。

妊娠中はお腹の赤ちゃんのために、薬は極力飲まない方がいいんですよね。

何かの影響を受けないとも限らないから…

幸い、入院から2週間経ち、腰の痛みはだいぶ楽になり、少しなら動けるようになっても

いたので、ここで痛み止めをとめても、激痛に悩むことはありませんでした。

 

ただ、赤ちゃんを授かった喜びに、じわじわと不安を感じ始めました。

そして、翌日、先生と今後のことを話しました。

妊娠継続するなら、薬などの治療は行わない。

そして、腰のレントゲンを数枚撮っていることから、産婦人科病院と連携して、レントゲン

が胎児に影響を与えている可能性を調べましょうと言われました。

レントゲンは放射能ですから、何らかの細胞破壊を起こす可能性があるようなんです

なので、産婦人科にレントゲン写真と形成外科の先生のお手紙を渡しました。

そこには使用した薬と使用時期がびっしり書いてあったようです。

で、赤ちゃんの大きさから、着床するまでの時期、放射線の当たり方などを産婦人科で

見てくれたようです。

で、その結果は…

「問題ないと思います。使用した薬は胎児に影響を及ぼすようなものでないようだし、

レントゲンの方も、時期的に、放射線が当たっているのは、赤ちゃんが受精卵に

なってから着床するまでの間の時期と思います。

つまりその間は、赤ちゃんは卵管から子宮まで細胞分裂をしながら移動しているわけ

で……その動いているものに放射線が当たる可能性はかなり低いです。

ちゃっちゃな的ですからね。また当たったとしてもこの段階なら他の細胞が壊れた細胞

に変わるという働きもありますから、赤ちゃんに何らかの影響を及ぼすとは考えにくいと

思います。

今後胎児の成長を見て、順調に育つようなら気にしなくていいです。

何らかの悪影響があったら、自然と妊娠は継続できないということもありますが…」

というような説明をいただきました。

つまり、今後妊娠継続できたら問題なし。

流産など起きたら、それはもう……あきらめるしかない。

一般的な妊娠と同じリスクだということです。

排卵日~受精まで数日。受精~着床まで7日~10日ほどだそうです。

レントゲンはその期間だっただろうとのことなんですね…

今後の不安もありましたが、この時点では、とりあえずはホッとしました。

あとは無事に成長を祈るばかりです。

 

で、幸いこの後無事に胎児は大きくなり、3歳になった今も健康です

 

ただ、妊娠中もまったく腰痛がなかったかといえば、そうでもありませんでした

この3日後、16日に退院して、自宅で基本安静。

退院後は両親と同居が始まったので、家事は母にほとんどお任せしました。

パパは基本的に長期出張でお仕事。

ママは仕事を辞め、1日の大半を横になって過ごしていました。

腰を休めることと、つわりの気持ち悪さがあったので…

さらに3月に入り、子宮から出血もあり、産婦人科の先生からも安静を言い渡されたという

こともあり

妊娠は病気じゃないといいますが、病人のように家の中で過ごしてました…

4月 家の中で少しずつ動き始まる

5月 安定期 マタニティスクールや短時間の買い物など、少し外出を増やす

6月24日 ちょっとヘルニアの腰が痛くなった

お腹が大きくなってきたこともあったのか、ちょっと動いたときに、びりっと神経痛が

走ったんです。

その時に、自分はヘルニアなんだから、動作とか気をつけなければ…と思いました。

そうして気をつけていたんですけどね……

その後のことは……ヘルニア妊婦の2に続きます

  

  

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椎間板ヘルニア 闘病記5

ブログを始める前のこと、思い起こして書いちゃおうシリーズ

闘病記1闘病記2闘病記3闘病記4はこちらです。

闘病記4の通り、外泊許可が出ました。

 

2月11日のことです。  

やった~外泊だぁと喜んでダンナに迎えに来てもらいました。

やっぱ家はいいわぁとちょっとくつろぎ、体調万全でない2人は、

早めの就寝をすることにしました。

そうそう、でもその前にやりたいことがあったんです。

何としてもこれだけは……!

って意気込むほどのものではないけれど、気になっていたので。

 

と、とりだしたのは妊娠検査薬

こんなこと書くなよ と自分でも思いますが、

この日のことは忘れられないので、書くことにしました。

 

使用説明書の通りに検査薬を使用し、その後1分待ちます。

……

って、1分も待つ必要ありませんでした。

判定窓に浸透してきたかと思ってみていたら、あっという間に

青い1本線が見えてきたのです。

手前の判定窓に青い線が見えたら、陽性。

つまり妊娠している可能性があるということです。

その後、終了確認窓にも青い線が現れ、検査は無事終了。

何度見ても、青い線が2本

人生初の経験です

 

そもそも何で2週間の入院を経て、外泊したこの日に検査をした

のかと言いますと…

微熱が下がらない。ずっと37度代なんて今までなかったから。

病院の白いご飯がムカつくから。

 いえ、怒ってるわけではなく 入院2週目に入ってから、

 特に朝食は食べられないほど胸やけしてたんです。

 なので比較的食べられるカロリーメイトかパンを食べてました。

それで、ま、一応検査しておくか と思ったんです。

それがビンゴ

 

で、ダンナに検査薬を見せに行きました。

「……なに、これ?」

「妊娠検査薬。手前の四角い窓に青い線が出たら妊娠だって」

どうみてもくっきり青い線が出ている細長い棒を見て…

ダンナは、淡白な反応でしたね~

「ふーん、そう」

って、携帯だったか本だったかに目を落とす。

 

オイオイ そんなもん?

でも私は内心ドキドキ

だって、だって、くどいようだけど人生初のことなんだよ

だからもっとつっこんでみた。

「本当に赤ちゃんいるのかな~? どうする??」

って言っても、

「ちゃんと病院行かないとわからないっしょ」

って。

うーん、淡白。

でもまぁ、喜んでないわけではないみたい。

どちらかというと戸惑っているという感じ。

私もそうでした。

いつかは赤ちゃん と思ってはいたけれど、前にも書きましたが

私は生理不順だし、自分自身授からない体かも…って漠然と

思っていました。

なのに、なんで、今、このタイミング?? っていう

気持ちが大きかったです。

腰は痛いし、手術するかどうかを考えている最中でもあって、

素直に喜べる状況ではなかったんですよね………

 

ともかく、まずは診察を受けなきゃ!と思い産婦人科にTEL。

私「あの~、妊娠検査薬で陽性反応が出たので診察を…」

病院「はい、わかりました」

私「実は体調悪くて入院中で、薬飲んだりしてるんですけど、

  その影響で陽性反応出ることとか…あります?」

病院「ないですね。今の検査薬は優秀ですから、99%の確率で

  妊娠されてると思いますよ」

というような会話をしつつ、診察の予約を取り付けました。

今、考えても間抜けな質問してます…

 

翌日は仕事先から引き揚げてくる両親の引っ越し荷物を受取り、

その手伝いに来ていた兄と義姉に私の事情も話して、

義姉に病院への付き添いをお願いしました。

ダンナは仕事だし。これ以上休めないし

そして外泊は終わり、夜には病院に戻りました。

 

その後のことは……長くなるので、妊婦の闘病記1に続きます

そして今回からカテゴリーが「腰椎椎間板ヘルニア」に「妊娠中」

が加わります

  

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椎間板ヘルニア 闘病記4

ブログを始める前のこと、思い起こして書いちゃおうシリーズ

闘病記3の続き、入院生活2週目です。

闘病記1闘病記2はこちらです)

先生に保留していた手術に関してから…

入院していた病院では切っての手術になるという話を聞きました。

退院後に手術について調べたところによると、手術法は大きく

分けて4つありました。

1.LOVE(ラブ)法 数cm体を切開する。一般的手法。

 入院1~3週間ほど必要となる。

2.MED法(内視鏡視下手術) 2cm程切って内視鏡にて手術。

 LOVE法より手術時間、入院期間は短くて済む。

 体への負担は少ない。技術を要するため、病院は限られる。

3.PLDD(レーザー治療) 日帰り手術で体への負担は少ない。

 保険適用外のため2~40万円の費用がかかる。

4.MD法(顕微鏡視下手術) 3cm程切って顕微鏡にて手術。

 病院は限られる。

私が入院してる病院は1のLOVE法になるみたいです。

個人的意見ですが、一番体に負担がかかり、入院も長引く

この方法を選択するメリットは少ないのでは? と思いました。

また、私の母は同じく腰椎椎間板ヘルニアでの手術経験があり、

私のダンナも10年ほど前から患っている先輩です

その2人が「急がないで、検討してからにしよう」というので、

結論は出さないままでした。

手術するにしても、この病院でするのか、切るのか、レーザーか

内視鏡にするのか、考えなくてはいけないって思いましたし、

腰は脊髄が通っているところですから、間違えれば下半身不随

になる危険性もあると人に聞けば怖くもなるじゃないですかぁ

幸い、1週間の入院で少しずつながらも痛みが軽減してくれて

結論を急ぐこともなかったので、とりあえず安静の方向で……と

入院生活2週目に突入します。

 

2月5日 6:00体温37.2度。11:00体温37.4度。朝食昼食共に休みながら。座りっぱなしはつらい。点滴中と点滴後は少し楽に動けて足の痛みも少ない。19:00体温37.5度。今日は耳鼻科帰りのダンナ(内科に行ったら耳鼻科に行きなさいって)が来る。ダンナは扁桃腺の熱が高かった。一時40度で、家で一人で耐えたらしい 今日は点滴をしてくる。虫歯菌が扁桃腺に入り込んで腫れたのだろうとのこと。義姉、友人y、職場の上司もお見舞いに来てくれる。リハビリで足を動かす。20:40体温37.5度。

2月6日 6:00体温37.1度。点滴前の9:00左足は動かすとピリピリするけど、ひどい痛みは感じない。10:00~シャワー。昼ごろ~15:00点滴。16:00リハビリ。3F→2Fへ歩いて階段降りられた。19:00体温37.0度。ダンナ昼から来てくれたけど、まだ扁桃腺の腫れ、舌の先もブツブツ、少しつらそう。

2月7日 6:00体温37.0度。夜は22:30~6:00夢見つつ眠れたけど、朝から左足のしびれと痛みあり。13:00体温37.3度。19:00体温37.0度。リハビリ医学療法士iさんに足を動かしたり、腰を押してもらうと楽になる。

2月8日 6:00体温37度。11:00体温37度。朝寝起きの足の痛みあり。体のこわばりからか? 義姉のお見舞い。17:00リハビリでoさん担当。世間話でoさんの奥さまは私の兄の元同級生だったことが判明! しかも奥さまの親友が兄の元カノでした。私も名前覚えてた。世間ってせまい。ダンナも夕方来てくれる。自分も仕事お休みしているのに洗濯物を持ってきてくれて、ごめんねダンナ。19:30先生が部屋へ、まだ神経痛もあるし、来週も入院してるかいって。明日の血液検査次第で週末は外泊できるかもとのこと。19:00体温37.5度。微熱引かないので夜はアイスノン20:30よりする。22:30就寝。

ちょうど、この年、私の父が定年になって、母と2人勤務地から実家に帰ってくることが決まっていました。

両親が留守の間、私は残って実家で一人暮らしをしていて、ダンナと結婚後もそのまま住んでいたので、両親が帰ってくる準備もしなきゃいけない時期だったんですよね。

そのまま同居する予定で部屋の移動とかしてたし、外泊許可が下りたらその日は届く引っ越し荷物の整理をしなければ。

しかーし、この腰では重たいものを持つなどもってのほかだし、兄夫婦にお手伝いを頼んでダンナと3人で頑張ってもらうことになりました…

2月9日 6:00体温36.8度。アイスノンして。11:00体温37.3度。少し上がる。血液検査して外泊許可が下りる。でも一泊のみ。点滴してから。9:30~12:30点滴。14:00シャワー、腰痛ベルトせずに入れた。リハビリ。19:00体温37.3度。

2月10日 6:00体温36.7度。9:00点滴~13:00。午前中リハビリ。部屋移動206号室へ(この病院は退院する人が出るたびに、あちこち部屋移動していました)。14:00体温37.3度。19:00体温37.1度。

このころになると、痛みもだいぶ引いてきて、おうちに帰りたい…

って思っていました。

勝手なものですが、痛い時には病院にすがりつき、

元気になってくればやっぱり家が一番落ち着くんですよね。

食事、体温測定、点滴、リハビリの繰り返しの入院生活でしたし。

なので、翌日の一泊外泊はとっても楽しみでした

 

闘病記5へ続きます

 

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椎間板ヘルニア 闘病記3

ブログを始める前のこと、思い起こして書いちゃおうシリーズ

闘病記2で入院が決まったので、その入院生活のことを。

闘病記1はこちらです)

私、入院するとメモをとりたくなるんですよね。

そのメモを元に日記を書き残します。読み飛ばしてくれてOKです

2007年

1月29日 入院後、とにかく痛み止めの点滴。採血。心電図。血圧110-50。体温36.8度。尿検査。飲み薬はマーズレンS 0.5g、メチコバール500、ミオナール50mg、オステラック200mg。17:00造影剤入れてのMRI検査。胸部レントゲンを1枚。夜体温37.0度。21:00就寝、23:30目覚める。腰から足の痛みで何度も寝返りする。23:50座薬入れてもらうも1時間は効かず、1:00過ぎ本読んで気を紛らわす。少し効いてきた。3~6:00寝る。

1月30日 6:00起床。体温36.8度。歩いてトイレ、洗顔へ。ベッドに戻り腰を曲げたらまた痛みに襲われた。11:00体温37.1度。院長先生(個人病院のため)昨日のMRIを見ても、椎間板の中の髄核の出は大きい、しっかり神経に触っているのが確認された。12:00ブロック注射に。立って車いすに乗るまで痛かった。レントゲン室にて左半身を下にして横になる。院長先生、腰に造影剤を打つ、ちくっと痛い程度。薬の流れをモニターで見て、次は麻酔、これはちょっと体がびくっとなるほど痛かった。一瞬だけど。

ブロック注射って、死ぬほど痛い

痛いからぎりぎりまで打たずに我慢する。って話を人から聞いていました。だから打つ前はすっごく怖かったです 

体が自然に強張っちゃうので、呼吸するのを忘れないように、意識して吸ってはいて…

実際のところ、ブロック注射は神経に着くまではそれほど痛みは感じず(麻酔しているし)、「ビリっとしたら教えて」って先生に言われましたが、針を動かしているようだけれど、それほどわからなくて…たぶん3回チャレンジしてました。きたきた!左足にビリっとした感じ。でも一瞬だったし、聞いていたほどの痛みでもなくて終わってほっとしました。

これで痛みが引くのなら、我慢しないで注射する、と思いました。

ヘルニアの痛みの方がよっぽどつらかったんです。ちなみに、調べてみた所、ブロック注射でもどこに刺すかで痛みなども違うみたいです。私のは神経ブロックだと思うんですけど…たぶん…違う可能性もあるのかも? こちら参考になります。

その後、横になって4枚、立って6枚のレントゲン、その時も足の痛みは少しあり。12:30体温35.8度。点滴、アクチット注射(痛み止め)2本。夕方には義姉が来てくれて、起き上がれないので夕飯の介助。このころは立ってトイレに行けて、少しの時間なら座れるが10分ほど。食事は横になったり、座ったりしてゆっくりと行う。2,3度看護師さんから「足のしびれと痛みどうですか」と言われたが「少しは良くなっているけど、まだあります」と答えた。

どのくらいでブロック注射が効くのか聞いてみると「人によってすぐ効いてくる人と効きの弱い人もいる」とのこと。持続も「そのまま痛みが和らぐ人と同じくらいまで痛みが戻ってしまう人がいる」とのこと。効いてほしいと願う。19:00体温37.4度微熱。夕食後飲み薬、抗生剤。メイアクトMS100mg錠3日分追加。21:00体温37.4度。22:00点滴終わり。23:00うつらうつらして暑い、落ちる夢を見る。1:30左足の痛み、太もも裏、ふくらはぎ、足指先の薬指と小指がしびれた感じで座薬。1時間後ぐらいに効いて3~6:00寝る。

1月31日 6:30体温37度。朝食椅子に座るも1分で左足にしびれが出て、今日もうつ伏せでご飯。9:30点滴開始~14:30。昼前にダンナと義姉が来てくれる。昼は2度ほど休みながら座って食べる。13:30院長先生の診察と今後について。

突き出た椎間板が神経を挟んでしまって痛みが出ている。

足の押す力が弱いことと、満足にずっと立っていられない痛みが

あることから、手術をしてもよいとのこと。最終的には本人判断。

手術は1時間半くらい、入院は2週間くらいになる。痛みが収まれば翌日には立って歩けるかも、とのこと。ただし、人によって神経が押された形のままで戻らなければ、完全に痛みは取れないこともある。手術をしないなら、あと10日ほど入院して安静にして炎症を静める方向になるとのこと。

リハビリ担当の方 少しずつリハビリを。とりあえず膝を立てて両足を左右に開いて閉じるを10回。姿勢を気をつけた方がいい。

同室の方がこの病院は院長が自分で手術はしない。医大出身だからそのつながりでいろいろな先生が手術に来るって話をしていた。

17:00体温37.3度。22:30に座薬入れて23:30頃就寝。少し腰痛いかなと4:30に起きたけれどそのまま朝まで寝た。

2月1日 朝採血、採尿。体温36.8度。点滴8:20~。昼にダンナが来て、午後から友人mがお見舞いに。今日はご飯のお膳を下げに行けて、歩くスピードも少しはアップした。リハビリ、尻横の筋肉が硬い。腹筋と背筋がない。座ると姿勢が悪い。まっすぐのつもりでも少し斜めに座っている。少し前かがみくらいが私の真っ直ぐとのこと。また、腹筋、背筋の代わりに肩に力を入れているので、肩の力は抜く。19:00体温37.3度。寝るまではあまり痛みはなかった。23:30就寝。2:00痛みで目が覚めて座薬を入れる。また寝たけれど明け方からずっと左足太ももなどに痛みあり。

2月2日 6:00体温36.6度。左足にずっと痛みあり。ズキンズキンという感じ。少し落ち着かない。9:30点滴~12:30。少し足の痛みも落ち着く。腰に腰痛バンドしてシャワーに入れた。

腰痛保護ベルト メッシュ M  こういう腰痛保護ベルトです。

 これをつけると腰を曲げたりできない

 ので、痛みを軽減してくれて、

 腹筋・背筋の代わりに体を支えて

 くれるんです。

もっと早く貸してよ と思いましたが、あまりつけすぎると、逆に体から筋力を奪ってしまうので、必要な時だけ使うのが好ましいとのことでした。

17:00リハビリ室で足を動かす。動かさないと筋肉は強張って余計痛くなるとのこと。夕食は立ったり座ったりしながら自力で食べる。

ダンナが夕方病院にきたけれど、歯が痛いと言っていて、熱も38.2度あり。リンパか扁桃腺が外から見てもわかるくらい腫れている。心配……だけど私も動けない体なので、ダンナには1人で頑張ってもらう

私の夜体温36.8度。今日は座薬なしで、足を伸ばして寝られた。6:00までほぼ熟睡。なぜかキムタクの出てくる夢は見た。(ファンではありません)

2月3日 6:00体温36.2度。座った時の足は少し痛い。朝食は横になりつつ時間をかける。8:30点滴~13:00。ダンナの両親がお見舞いに来てくれる。ダンナは夕べ39~40度の熱があったとのこと。扁桃腺が腫れている感じ。リハビリは腹筋を鍛えるように3秒力入れて抜く。10回セット。朝昼晩やって。友達jと娘iのお見舞い。17:00体温37.3度。19:00体温37.4度。夜に座薬も入れず10:30~6:00まで寝る。仰向けだと足が少し痛く、左向きに横むいて寝る。

2月4日 6:00体温37度。朝食横になって休んだりしながら。8:30点滴~12:00。11:00体温37.4度。13:00体温37.2度。19:00体温37.2度。看護師さんに手術のことを聞いてみたところ、この病院では内視鏡で穴をあけてというのはやっていないので、切る手術になる。1ヶ所なら5cm位。翌日から歩いて2週間~1ヶ月くらいで退院とのこと。

まとめ 入院生活1週目は徐々に和らぐ痛みにホッとしながら、

リハビリをして、自分で身の回りのことはしていました。

微熱が引かなのは体の炎症かと解釈。生活に支障はなし。

 

闘病記4へ続きます

 

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椎間板ヘルニア 闘病記2

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闘病記1で病院に行ったあと…

12月6日 やっぱり痛くて左足をまっすぐ伸ばせず。

       明け方4:00眠れないので座薬使用。

12月7日 整形外科へ。血管注射(痛み止め)打つ。

12月11日 整形外科へ。痛み止めの薬をもらい、経過観察。

痛くて足を曲げられないつらさはあったけれど、仕事も行けるし、

動けるし…で出来るだけ日常を送っていました。

12月ですから、なにかと忙しかったです。

本社から社長が来るので、その接待?みたいな飲み会があり。

ディーラーに勤める兄から、うちのぼろぼろの中古車を買い替え

ないかと営業があり、新車購入することになったり。

年賀状も作らなきゃいけないし…

さらに、私このときもうひとつ通院していたんでした。

さかのぼって、2006年11月、婦人科受診していました。

もともと生理不順で、量もまばら。ずっと、それほど良い状態では

なかったと思いますが、特に10月から11月にかけて不正出血が

多かったため、思い切って婦人科に行きました。

そこは30代位の若い女医さんだったので、話しやすかったです。

エコーをとり、子宮頸がん検診、内診をしました。

ポリープや筋腫などはなさそうなので、不正出血の原因は

ホルモンバランスが崩れたのかなということで、ドオルトンという

中用量ピルを飲むことに。

ちょうどヘルニアと重なって、両方の病院に行ったりしていたので

痛み止めとピルと両方飲んでましたね…

問題ないと言われたような気はするけど…

その後、婦人科で生理中のホルモンバランスを調べてもらうのに、

採血をしました。

黄体ホルモン(LH)と卵胞ホルモン(FSH)の数値が逆で、

排卵障害をおこしていとの結果でした。

これはそれほど深刻ではなく、2、3ヵ月生理がこないなら心配

だけど、今は排卵していたりしていなかったりの状態だと思われる

とのことでした。

女性ホルモンと男性ホルモンの量は正常数値内です。

このころの私は、子どもは授かればいいなと思うけれど、積極的

に治療するかどうかまで気持ちができていなく…

不正出血が止まったことで、婦人科は経過観察にしました。

そう、ヘルニアの治療が先だったし。

こちらも痛み止めが効いてきたのか、年末から1月にかけて、

痛みは徐々に軽減しました

お正月も腰にクッションあてながら、ダンナの実家まで3時間車に

乗りましたし、年明けに会社の新年会があって、飛行機で東京

まで連れて行ってもらえましたし

私ハケンだったのに、この年は特別にハケンも呼んでくれたん

ですよね。

新年会は火曜日だったので、日曜にはに乗って東京の友人宅

に泊まり、祝日の月曜は小田原城見学に行ったりもしました~

会社の経費で飛行機代は出してもらえて、ラッキー

…これが今のところ、最後の旅行になっちゃいましたが

整形外科の先生の言うとおり、痛み止めを飲まなくても過ごせる

位に痛みが引いて、ひと安心していました。

…油断したんでしょうか

2007年1月28日です。

    朝起きてから、腰に痛みを感じる。立って歩くのがつらい。

    幸い日曜日なので、ほぼ寝たきり。座薬も効かない。

激痛復活です

ダンナがいてくれたので、ご飯とかは何とか食べて、月曜には

病院に行こうと思っていました。

が、夜中はさらに痛みがひどくなって、もう寝てもいられない

かといって起きてもいられなくて。

狭いベットで寝返りが不自由なので、ダンナは床に寝てもらった

けれど、自分が眠れないので、ダンナも起こしてやつ当たりしたい

衝動に駆られつつも、うとうとして…起きて…で朝を迎えました。

明るくなってきたとき、やっと朝だ~と本当にうれしかったです。

もうすぐにでも病院に行って、どうにかしてもらいたくて…

仕事を休んだダンナが運転してたので、私は何とか乗り込んだ

後部座席に突っ伏して痛みに耐えて病院まで行きました。

整形外科に着いてすぐ「座っていられないので、横にならせて」

とお願いして、点滴室みたいなところで、横になって診察を待ち

ました。

朝イチだから待ち時間は短かったですけど、診察室にもダンナに

支えられて入り…先生に痛みを説明しながら、泣いてました

初めてです、私。泣いて訴えたのって

よっぽどつらそうに見えたんでしょうねぇ。

実際つらかったですけれども!

即、入院ということになりました。

歩行障害が出たり、生活に支障がきたすほどの痛みがあったり、

排尿障害を起こすようなときは、大抵入院だそうです。

ハイ、生活に支障をきたす状態でしたので…

ここから、入院生活がはじまります。

 

闘病記3に続きます

  

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椎間板ヘルニア 闘病記1

ブログを始める前のこと、思い起こして書いちゃおうシリーズ

2006年11月27日の朝、私の足には激痛が走りました。

左側のお尻から太ももの裏にかけて、神経がビリって言う感じ。

常時ではなくて、体を曲げたりしたときに痛かったです。

なので私は筋肉痛だぁって思っていました。

前日に高校時代の友人とご主人3組でドライブに行き、

洞爺湖サミットで知られる「ザ・ウィンザーホテル洞爺」のロビーに

寄ったりしてました

泊まりませんよ、泊まれません

どう見ても場違いな私たちでしたが、ロビーにある大きなの前で

写真を撮ろうとしたら、ホテルマンさんが寄ってきて、集合写真を

撮ってくれました…恐縮です

ピアノの生演奏が奏でられているロビーのソファに腰掛けようと

してあまりにふわふわで体が沈み込んでびっくりしてしまった

思い出もあります。

庶民ですから、ワタシ

話が逸れましたが…

そのホテルに行く途中、昭和新山に寄って山の斜面を歩いたりも

しており、普段運動不足の私はこれくらいでも筋肉痛になるだろう

と予想していたので、翌日の足の痛みもやっぱ、きたか~と思って

いたのでした。

しかし、足や腰をを曲げれば足に痛みが走る

我慢できるような痛みではないです。

つまり靴下…この日は黒タイツでした…とかはくための格好が

できないのが苦痛でした。

何とか、体の後ろの方で足にひっかけて、できるだけ体を曲げない

で履いていました

その日は約束があって、札幌駅前まで出かけたり、週末明けには

仕事にも出勤したり、日常を過ごしていましたけど…

おかしいなと思ったのは、3日たった頃から。

痛みが引かない…左太ももの裏、ひざの裏、足首のあたり。

足がだるく、ずっと同じ体勢で座れない…

足を曲げたら激痛。

寝返りするのにも痛くて、布団の上でジタバタ…

事務仕事しながらも、10分単位で立ったり座ったり。

翌日キムタクの「武士の一分」の映画の試写会当たってたのに、

座っていられないので断念したんですよ~

筋肉痛にしては、ひどすぎないか?って思い始めて。

12月1日 足の先がしびれてきた。

12月2日 だるい重い痛みが苦痛で座るのも動くのもおっくうで、

       ストーブ前で横になる。動き方次第で足に激痛。

       左足先は完全にしびれている。

12月3日 起きるのがおっくうで、横になること多い。

       起きてすぐのトイレに座るのも痛くて苦痛。

てなことで、痛みから1週間たってようやく整形外科に行きました。

12月4日 レントゲン撮って…その後MRIを勧められました。

お医者さんが言うには「間違いなくヘルニアですね」って。

正確には腰椎椎間板ヘルニアといいます。

いわゆる腰のヘルニアですが…私の場合は腰の5番目と6番目

の間って言われたけど、腰椎は通常5個しかないらしいので、

第5腰椎と第1仙椎の間の骨と骨の間の椎間板(軟骨)が潰れ、

中の髄核が飛び出しちゃったらしいです。

こちら参考になります…

レントゲン見ても、これまたはっきりとわかるくらい出てました。

通常、椎間板はレントゲンには白く写るんですね。

でも、つぶれてしまうと黒く写ります。

私もしっかり黒かった…

そして、その潰れて飛び出した髄核が、神経を押していて、

それが強い痛みになっているんです。

説明を聞きながらからうろこです。

私、ヘルニアって腰が痛くなるんだと思っていました

腰は痛くならないことがほとんどなんです。

神経痛でお尻、太ももなど足が痛くなるのがヘルニアなんです。

で、潰れてしまった椎間板はもう治らないのです。

後は痛みを軽減することを治療とします。

とりあえず血管注射を打ち痛み止めとして、あとは飲み薬と

座薬と湿布をもらい、1週間様子を見ることになりました。

血管注射は少し効いて楽になりました。

その時の説明に、「7割の人は体が痛みに慣れて、全く感じなく

なったり、時々痛む程度だったり、今後何の症状も出なかったり

するので、それなら特に処置もいらない」って言われました。

ぜひ私もその7割に入りたいわ!って願っていたんですが…

…過去形…

 

闘病記2に続きます

  

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